研修生受入の流れ
■送出し機関と協定書及び契約書の締結
 1.要望書提出

研修生受入を決定後、当組合へ『研修生受入要望書』(別紙)を提出し、 研修生受入委託契約を締結します。

 2.候補者選考依頼

中国側送出し機関が募集をし、候補者の絞り込みを開始します。
@ 書類選考  →  A 健康診断  →  B 選抜試験

 3.面接試験

受入企業の経営者或いは人事担当者が現地入りし、面接試験や候補者在籍企業の訪問を行い、候補者の技能程度確認後、合格者を最終決定します。

受入企業による面接 実技試験 合格者
 4.書類作成

入国管理局及び関係各省へ研修生受入の申請書を提出後、在留資格認定証明書(在留資格) を取得します。 許可が下りると中国の送出し機関及び研修生本人に「在留資格認定証明書」を送付し、 現地日本大使館へ証明書を提出後、査証(日本入国ビザ)を取得します。

 5.日本語教育

合格者は全寮制の日本語学校にて3ヶ月間(約480時間)の日本語教育を実施し、 併せて日本滞在中に不可欠な知識を習得します。

日本語学校 授業風景 寮風景
 6.来日
日本に向けて出発(中国の空港にて) 日本に到着(日本の空港にて)
 7.集合研修

『入管法』に基づき、組合は来日後日本語を中心とした集合研修を約4週間(約160時間) 実施します。日本での生活へ自然に馴染ませていきます。

集合研修中(日本にて) 日本の企業においてミーティング
 8.各部署配属

受入企業の各部署に配属し、研修日程に沿って約11ヶ月間研修を行い、 技能訓練や職業教育を実施します。その後、現場での労働期間(実習期間)に入ります。

研修中(日本国内にて) 研修中(日本国内にて)
 9.帰国

1年又は3年の研修・実習期間を終了し、帰国します。 帰国後、来日前に在籍していた母国の企業で習得した技能を活かします。


トップページへ戻る