歴代の会長挨拶    
2004.7〜2005.6
会長挨拶
2005.7〜2006.6
会長挨拶
 2006.7〜2007.6
会長挨拶
2007.7〜2008.6
会長挨拶
 
2007.7〜2008.6
会長  生田 和夫






2007.7〜2008.6
会長  生田 和夫

 この度、図らずも会員皆様のご推挙により、2007〜2008年度第19代会長を仰せつかり身に余る光栄であると共に責任の重大さに身の引き締まる思いがしております。どうかよろしくお願い申し上げます。
さて、今年度国際ロータリー会長ウィルフリッド・J・ウィルキンソン氏はロータリーは分かちあいの心をテーマとして上げられています。国際ロータリー第2690地区森下和郎ガバナー方針も同じ考えであり、それに沿って奉仕活動の展開を進めて参ります。又、11グループ河合進ガバナー補佐の指導下、未来に伝え喜ばれる奉仕活動を継続することがロータリーの理想であり、全ての委員会に対し共有・配分する思いやりが正に〔SHARES〕ではないでしょうか。
諸先輩方のご意見を聞きながら地元地域、又国際的に中・長期にわたる独自性の奉仕事業を展開する計画、立案を今後一層進めていくべきだと思います。我がロータリークラブでは早々にRI推奨プラン「CLP」を全面的に取り入れ組織を刷新し、本年度より実施致します。多少の戸惑いはありますが、ロータリーの基本理念に変わりはありません。しかし、「CLP」を取り入れることにより全会員が全てに関わり分かちあえる利便は大きいと思います。
 特にガバナーが力を入れておられる点は、社会奉仕であり(ロータリーの心臓部)、地元地域への奉仕です。やはり私達の責務は地元にあるからです。努力を惜しまず奉仕し、喜ばれることによりその存在感を高め、身近な人々の中から会員になりたい人が出てくることを期待したいと思います。


   

    YES:プロジェクトを率先して行います
    YES:新会員を連れてきます
    YES:クラブを充実させる為、自分のアイディアと資源を分かち合います



(1) ホームクラブ例会出席率向上へ(100%)対し、クラブ管理運営委員長の下、出席委員長及び委員の方はもちろん、できればスポンサーにも協力を要請し、出席率の向上を目指す。

(2) 優秀会員を称え、表彰する。
 (例)年間通し全出席者(100%)、準出席者(年間欠席数4日まで)、
   又1年間に1名以上の新入会員増強に尽力した会員。
   (賞状と記念品を贈呈する。)

(3) 全会員総力を上げ、会員増強と退会防止に努め、20周年までに会員数55名以上の目標を立て実行する。

(4) 本年度純増3名以上確保したい。IDM年4回実施。

(5) クラブ広報委員会を中心に、地元地域への我がロータリークラブ活動の認知を図る。(ロータリーの友、ガバナー月信等配布。又、報道関係及び一般の目に留まる場所に看板設置。)

(6) 知的障害施設へ手を差し伸べ、協力的な支援。(バザーへの品物提供、バザーの手伝い等。)

(7) 12月は「ロータリー家族月間」とし、親睦委員会を中心に、会員によるロータリー家族の輪を広げるよう運動に重点を置き、活動する。
 (例)退会されたOBの方、物故会員の家族の方を年に1,2回例会に招待をする。
   インターアクト会員、指導者等も招待する。

(8) 継続的発展の継承 キャッスル賞、お城名クラブ交流、台北華岡ロータリークラブ

(9) ロータリー財団への寄付(会員一人あたり US140ドル)






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