歴代の会長挨拶    
2004.7〜2005.6
会長挨拶
2005.7〜2006.6
会長挨拶
2006.7〜2007.6
会長挨拶
2007.7〜2008.6
会長挨拶
2008.7〜2009.6
会長挨拶
2009.7〜2010.6
会長挨拶
2010.7〜2011.6
会長挨拶
2011.7〜2012.6
会長挨拶
2012.7〜2013.6
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2013.7〜2014.6
会長挨拶
2014.7〜2015.6
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2015.7〜2016.6
会長挨拶
2016.7〜2017.6
会長挨拶
2017.7〜2018.6
会長挨拶
(現会長)
 
2017.7〜2018.6
会長  藤井 崇行
2017.7〜2018.6
会長  藤井 崇行








2017-18年度のRI会長イアンH.S.ライズリー氏は本年度のテーマは「ロータリー:変化をもたらす(ROTARY:MAKING A DIFFERENCE)」です。「ロータリーとは何ですか?」と聞かれて、どのように答えようか困った人も少なくないと思います。RI会長は、その質問にこのテーマをもって答えられます。それは奉仕を通じて人々に変化をもたらせると信じているから。そしてその充実感を得ることができるのはロータリーの一員であるからと。

 また第2690地区ガバナー池上 正氏は、このRIテーマを踏まえて地区スローガンを「TAKE ACTION」とされました。どんな魅力的な計画を策定してもACTIONがなければ夢に過ぎない と。
    「もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になる」という魯迅の一節があります。我がクラブも今までに多くの先人たちが切磋琢磨し歩んできた道があります。その道に感謝の誠を捧げると共に、これからも我々がその道をより広く、そしてより大きく真っすぐに歩んで行くことが務めであると思います。
 何かいいことをしてあげたい。誰かに喜んでもらいたい。恵まれていることのおすそ分けをしよう。という心から沸き上がってくる気持ちを行動にして表現する。このことが奉仕活動であり、ロータリーの原点であるとPETSで改めて学びました。そしてその奉仕の心を育て磨くところがクラブである と。ただ、それはひとりで磨くものではなく、毎週集まる例会で自己研鑽し、お互いにお互いを磨き合うことで洗練されていくものだ と。
 RIテーマ、また地区スローガンを基本に、世の為人の為に奉仕する心を育て、それを行動に起こす。そうすれば人々に何かしらの変化をもたらすことができる。それができるのがロータリークラブである ということを認識し誇りに感じるとともに、会員の誰一人欠けても事を成すことはできません。みんなの力で、先人たちに負けない岡山城RCの道をつくり、進んで行こうという思いであります。
 何分勉強不足故ご迷惑をお掛けすることも多々あるかと思いますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。   


会員増強(3%増)と維持
例会の活性化 プログラムの充実 出席率の維持向上
親睦活動の充実
地区補助金プロジェクトと継続事業の充実
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